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Erectric Rainbow Tour

2005.09.19.01:42

9月18日。
JUDEのライブに行って来た。今回は大好きな女の子と。
実はさっき帰ってきたばっかりで、興奮も残るままなのだが・・・。
もうすべてがHappyで、楽しくて。うれしくて。
最前列のど真ん中というポジションは、うれしがりのわたしをさらにHappyにさせた。
すごく単純だけど。表情がよく見えるって全然違うんだよね。
ある曲で、わたしは笑顔だった。その瞬間が何だかとってもうれしくて。
ふとメンバーを見ると、メンバーもみんな笑顔だった。
なんて幸せ!ライブって、これだからうれしい!

浅井健一は素敵。本当に。彼のギターと声は美しかった。
世界一のミュージシャン。わたしの神様。
圭一さんのコサックダンスおもろいよ(笑)。あのサービス精神もすごくいい。
ベースライン、すごくいいセンス!
ドラム、凄い!城戸紘志くんはめちゃくちゃかっこよかった!!
やっと会えてうれしい。まるで想いが実ったように。
あぁ・・・もう素直な感想しか出て来ない・・・。
バンドが、良くなってる。演奏とか。雰囲気も。
三人がくれた微笑みは宝物です。

ライブのあと、外で見上げた月は満月。
雲ひとつかかっていない、金色の輝き。
あぁ、わたしに生まれて今日を生きれて良かった。
SHERBETSも楽しみ。早く会いたい。










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2005.09.17.22:50

声というものの、大きさよ。
それは何てあたたかい。話す声。歌う声。笑う声。
わたしの声は一体誰に届いているだろうか。

そういえば、今日Bjorkのメダラを聴いた。
楽器を使わず、すべてのトラックが人間の声で作られたアルバム。
少しだけドラや、ピアノも入っていますが。
ヘッドホンで聴く勇気がないくらい、Bjork怖ぇーー!!
と思ったけど凄かった。
目覚めてはいけない何かが胸の奥の方から這い上がってくるような、
そんな気になります。声のちからの凄さよ。
そういや昔からKORNも怖くて、一人でヘッドホンで聴けなかったな・・・。

わたしは、死ぬまできっと唄は捨てません。
どんな人生で、どんな生活でも。例え一人になっても。
小さな鼻歌、弱気なメロディー。
生きている限りときめきは生まれます。
みんなの声にくるまって、わたしは声を投げかける。
愛しい人の声を聞いた。
それだけで、幸せなんだ。そうゆうもの。











不思議な朝に思ったこと。

2005.09.16.21:35

トーーン。トーーン。
と、遠くでボールが地面に跳ねる音がする。
古い日本家屋。その中に朝のような優しい光が差していた。
誰かと誰かが笑っている。
わたしもそこに居るのに、まぼろしの様に遠い風景。

そんな不思議な夢を見ていた。
眠い目を開けて、ぼんやりその夢を思い出していた。
多少寝坊気味ではあるものの、いつもと同じ朝が来たのだ。
今日も晴れている。
薄い水色のカーテンがより一層青く光っていた。

きのうの夜、愛すべき少年は旅立った。
遠くの町で彼の新しい生活が始まるのだ。
2人は離れ離れ。けれど、哀しくはない。
いつか来る近い未来には、又2人が寄り添っているはずだから。
会いたい時は、会いたいと言えばいい。
好きだと言われたら、好きだよと言う。
つながっている。

だから今日も笑って過ごせる。
もし寂しい気持ちになったら、その時考えればいい。

朝の部屋の中。
トーーン。トーーン。
頭の奥では、愛しい音が聞こえていた。







季節に音楽は鳴り響く

2005.09.12.02:13

季節は移り変わっていきます。
わたしは秋冬が苦手だ。胸をえぐられるような寂しさが容赦なくやって来るから。
けれど、そんな季節に鳴り響くもの。心に届き来るのも、音楽であります。
気分や景色で、求めるものも違ってくる。
いろんな場面で、生きていく勇気を与えてくれる。
音楽がないとわたしは生きていけない。自分で創るものも、人のものも。
確固たる信念のある人の歌声は、しっかり心に届きます。オリジナリティーが全て。
音楽を聴きながら、わたしはいつも頭に様々な景色が浮かんできます。
想像します。わたしだけの世界を。
創るときも同じですが。世界が広がり、胸が高鳴り、その中へ行ける。
わたしは「心が壊れそう」になる音楽が好きみたいだ。
そしてやっぱり日本人の音楽が好き。
詩が大事だからか。わかんないけど。日本人魂が好き。
日本人で良かったと、好きな人たちの音楽を聴くと思うんだな。
浅井健一、easternyouth、小島麻由美、スピッツ、羅針盤、
大槻ケンヂ、エレファントカシマシ、sugarplant、Cocco
いやーありがとう。みなさん素晴らしい。
素晴らしいメロディを創り続けて欲しい。
こうしてどんな季節もわたしは素晴らしく過ごしていけるのです。
もう秋だ。わたしもたくさん作ろう。





夕焼けを背に旅に出ろ!

2005.08.28.13:42

最近の夕焼け空はめまぐるしい。
毎日、それはそれは違った表情を見せてくれる。
神がかっている空は、わたしに多大なエネルギーをくれます。
ため息の出る空や、胸がざわつく空や、涙が出てくる空も。
いつも家に入る前にしばし足を止めて、眺める。

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夏は終わっていくのだ。わたしがいくら呼び止めても「歩き出せ」と言わんばかりに。
風も、涼しくなっていく。秋の入り口が見え隠れ。
旅立っていく者に、この夕焼けを。
きっと素晴らしい未来を創れるよ。そこへ向かって行きましょう。

残暑は花の丘で。

2005.08.28.12:45

8月27日。快晴の夏の日。
愛すべき少年と行って来たのは、滋賀県。ブルーメの丘!
何でかって言われても、ドイツだから。
ソーセージが食べたかったから。
田舎町にあるそれは、ささやかな家族連れが多く、とてものどかだった。
ブルーメとは、ドイツ語で「花」という意味なんだって。
だからそこは、花の丘。
キレイな花と、緑と、青空。カワイイ建物と、ピエロ。
となりで笑っているのは愛すべき少年。
「おーーーーい!!わたしは、幸せだよーーーーー!!!」
と、大声あげたくなるほどの安堵感なのだ。
ソーセージも地ビール(滋賀県のじゃないよ)も美味しくて
ゴキゲンちゃんとはわたしの事。
動物もいて、うさぎを抱けたりポニーに乗れたり、ウキウキイベントもたくさん。
羊や山羊に餌をあげるのが、一番笑った。可愛すぎるぞ。


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「赤い帽子」という織田廣喜のミュージアムもやっていて、そこが良かった。
何とも不思議な空間。自然光で絵を見ることへのこだわりから
日が沈む時間に閉めるのだそうだ。
中の石のベンチに座っていると、アイスコーヒーを出してくれた。
絵を眺めながら、小さく蝉の声が聞こえて来たから、心はスーッと静まってゆく。
外の世界との距離感が心地良い。
最後は奥にあった、彼が実際にデッサンに使っていたという
赤い帽子を被って、記念撮影・・・。
ふたりとも余りに似合うのがおかしかった。
帰り道も色んな会話に花が咲き、夕暮れがキレイだった。
そして空腹の限界の中、妥協しない2人は彷徨い続けたのち
念願のお寿司を食べた。
わたしたちらしく居る事は、とても大切なのだ。

極東最前線の夜

2005.08.15.15:06

8月9日、火曜日。
eastern youthのライブに行ってきた。
例のごとく、愛すべき少年と黒いバイクに跨って。
胸の高鳴りは一日中で、早く早く見たかった。
少し遅れてしまい、Test Patternというバンドは途中から見ることに。
でも最後の曲では、何かが舞い降りたかのようにギターを掻き鳴らし始めると
今までの穏やかな空気が一変して、物凄いパワーがステージから流れてきた。
手に持っていたビールが波打つほどに。いやはや、かっこよかったですよ。

そして、eastern youthは現れました。まだ暗がりの残るステージに。
震える思いで、わたしは既にステージに釘付けだ。
あの人の声が、ギターが、私に刺さればもう何もいらなくなる。
しっかり胸を押さえていないと、今にも心が壊れそうになる。
容赦ない神様はやっぱり、光の中から歌を投げかける。わたしの心に。
ああ、なんて幸せなんだろうか。この時間を生きれて、うれしい。
忘れられない記憶の中に、必ずこの音楽は居るのです。
ありがとう。本当に。

ライブの後、静かな駐車場で少年と色んな話をした。
こんな人には出会えない、スバラシイ人。
それぞれの想いが繋がる時、それはまるで光の粒が降ってきたような感じだ。
うれしさは何倍にも膨らむ。彼は昔から、光の粒のような人。
銀色の色んな形をした光。
わたしの人生は、スバラシイよ。

三つの花火大会

2005.08.15.11:05

今年の夏は昨年の5倍楽しい!!!
これがこの夏のキャッチフレーズなのだが。まずは花火大会。
PLに友達とふたりで行った。すんごい人。流されるまま缶ビール。
かっこいい兄ちゃんの焼いた広島焼きがあまりに美味しくて、一気に気分は夜の真ん中。
でも込み過ぎで、帰り時間やら色々気にしなきゃいけないし、花火に集中出来やしない・・・。
結局花火が上がる中、それに背を向けて帰り道を急いだ。
でも帰りの電車の中から眺めた花火は、不思議なほどキレイだった。
音もなく、咲く花か。

そして二つ目は、我らが大阪淀川花火。
実は初めてだったので色んな気持ちが渦巻いて、胸がおどるおどる。
黒いバイクに跨って、愛すべき少年とふたり。目指せ!夕焼けの向こうに咲く花を。
色んな話をしても尽きる事無く、花火はもう始まってしまうよ。
そして始まった花火は、河川敷ギリギリに座り込む2人の心を捉える。
声も出れば、笑顔こぼれる、まさに火の花!そう!た~まや~!
金色のクライマックスは魔法。クライマックスとはとても胸にくる言葉。
何だかありえない時間を過ごしたような、心地よい放心。
少年の顔と、涼しすぎる風。わたしの想いは、消えそうにないよ。
やっぱり夏はわたしを生かす。

三つ目はうちのマンションの廊下から、弁天。
近所の老夫婦と、うちの両親と。穏やかな話声の中、わたしの心は一人旅。
風に乗って花火の音も聞こえて、上がっていく時の光の線も見える。
愛しい名前を夜空に浮かべ、花火はそれを彩るのよ。素敵。
気付けばみんな、笑顔で花火を見てる。すごいちからだ。
遠くから見つめた花火にいくつもの想いを馳せて、わたしのこころは遥か。
静かな空気の中、今年のわたしの花火大会はこれで終わりにするわ。
大切なもの見つけちゃったし。

赤ちゃんのオーラ

2005.07.30.19:22

大すきな友達の赤ちゃんが、2週間前くらいに生まれました。
お祝いのため、わたしは1人彼女の家にお邪魔して来た。
何ていうの・・・?もう・・・スゴイの。赤ちゃんの放つオーラって。
うれしさが溢れて家中いっぱいにそれが広がっている。あぁ・・・すごいパワー!
抱かせてもらったら、何だか泣いてしまいそうになった。
母親の顔をした友達も物凄く美しくて、うれしかったなぁ。

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かわいい唇をツンツンして、わたしは終始ニンマリが止まりませんでした。
彼女は他府県に嫁いだのでもうすぐ帰ってしまいますが
あの海の町でこの子が育つと思うと、希望で胸がいっぱいになります。
その後、彼女の姉の子供たちが来たので、お姫様の絵を描いてあげると
とても喜んでくれて、それを横で見ていた彼女がわたしに向かって
「あんたオタクみたい・・・。メガネに重い髪で子供たちに囲まれて絵描いて・・・。」
と言いました。記念にとか言って写真まで撮りだしたし。
任せろ!そうゆうキャラなら慣れっこさ!えっへん!
でも帰り道もとてもいい気持ちだったな。
赤ちゃんのちからは、ほんとに世界を救えるかもしれない。




雨風と花火

2005.07.26.19:25

中学の頃からのお馴染みの友達4人で遊んだ。
焼肉を食べながら、マニアックって褒め言葉?などと話したり。
変わり者の種類分け、妄想家と夢想家の違いって・・・?
話の内容暗っっっ!!でも笑い転げたな~。
その後、台風が接近してる最中に堤防で花火をしたのです。

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最後はみんなで風に吹かれて、夜の空気にそれぞれの想いを馳せるのであった。
みんなの未来に、笑顔とトキメキを!

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