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悲しい日

2006.05.19.18:24

今日の日は あっさり過ぎ去った

日毎募る想いを 雨が打ち付けた


あれやこれやと 考えてる間に

悲しみが 喜びを飲み込んでしまう


何も無くて 何かを探して

何も言わず 何かが終わる


今日の日に 伝えたい事があった

日毎募る想いを どうして消せよう

 
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唄う人

2006.05.17.22:15

誰も彼もが 街を歩いている

夕暮れ 朝焼け 真昼の光

そして欠伸を飲み込む 愛しい人


誰も彼もが 夜に迷っている

街灯 喧騒 風の匂い

そして涙を飲み込む 愛しい人


何処に居ても 唄っていてね

何があっても 唄っていてね

小さな街に 大きな街に

あなたの唄を 響かせていて


消えていくのがわかるから

それがとても恐いから

あなただけは 唄っていてね

ラムレーズン

2006.05.17.21:30

あなたにもらった お菓子を食べた

幸運を呼ぶ ラムレーズン 

近頃のわたしは 背中に太陽がついてる

これ以上は 何だか恐いや


あなたにもらった 笑顔を食べた

わたしの中 血となり肉となり 心になれ


腕が伸びて 目と目が合って

あぁ このまま この感動に呑まれて

形の無い生き物に なれたらいいのに


優しくならないで どうか

これ以上は 何だか恐いの

幸運を呼ぶ ラムレーズン

あなたがくれた たったひとつの心

希望の朝

2006.05.14.06:29

雨上がりの帰り道を ゆっくりと歩く

夜が明けて 草花に残る雨粒を見てる


この唄を聴いて この空を見上げて

わたしがわたしで 歩いているなら

何も悲しむ事なんて 無かった

あの町と 少しも離れてなんていなかった


朝焼けが 背中を押している

帰れないわたしの 小さな背中を


この町の夜明けが あの町の夜明けへと

きっときっと 繋がっていく

様々な雲が 電線で休む鳥達が

きっときっと 告げていく


結ばれないと思っていた人と

わたしはもう 結ばれていたんだ


朝が来て 夜を忘れてしまうのが

寂しくて まだまだ歩いていたいのに

朝が来る 朝が来て 涙を隠す


さようなら 今日の夜明け

二度とは訪れぬ 始まりの夜明け

恋は水色

2006.05.13.00:48

思いがけない出来事に 声を出して笑おうよ

胸がドキドキするのが 何故だか知ってる


太陽が キラキラ照らす 

影絵みたいな 二人の立ち姿を


そのまま 時間は止まってくれないし

またまた 遠くへ行ってしまうから 

心の奥までも 投げ出して笑うよ


恋の神様 わたしの神様

窓の外で揺れる葉っぱが あまりに綺麗です

時の神様 わたしの神様

胸がドキドキするのが 全てだと知ってる





彼方のうた

2006.05.10.22:08

蒸し暑い午前を 駆け抜けていく

眠れずに過ごした昨日の夜を 直に忘れそうだ


ひとつ ふたつ 数えて進む

いつか いつかを 夢見て進む


繰り返してもいいよ 同じ顔で迎えてあげる

ささやかに 緩やかに 進んでいるのだから

心配なんてしなくていいよ 自由に描けばいい

俯き歩くその日だって 進み続けているのだから


ひとつ ふたつ 数えて歌おう

ひとつ ふたつ 彼方のうたを
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