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極東最前線の夜

2005.08.15.15:06

8月9日、火曜日。
eastern youthのライブに行ってきた。
例のごとく、愛すべき少年と黒いバイクに跨って。
胸の高鳴りは一日中で、早く早く見たかった。
少し遅れてしまい、Test Patternというバンドは途中から見ることに。
でも最後の曲では、何かが舞い降りたかのようにギターを掻き鳴らし始めると
今までの穏やかな空気が一変して、物凄いパワーがステージから流れてきた。
手に持っていたビールが波打つほどに。いやはや、かっこよかったですよ。

そして、eastern youthは現れました。まだ暗がりの残るステージに。
震える思いで、わたしは既にステージに釘付けだ。
あの人の声が、ギターが、私に刺さればもう何もいらなくなる。
しっかり胸を押さえていないと、今にも心が壊れそうになる。
容赦ない神様はやっぱり、光の中から歌を投げかける。わたしの心に。
ああ、なんて幸せなんだろうか。この時間を生きれて、うれしい。
忘れられない記憶の中に、必ずこの音楽は居るのです。
ありがとう。本当に。

ライブの後、静かな駐車場で少年と色んな話をした。
こんな人には出会えない、スバラシイ人。
それぞれの想いが繋がる時、それはまるで光の粒が降ってきたような感じだ。
うれしさは何倍にも膨らむ。彼は昔から、光の粒のような人。
銀色の色んな形をした光。
わたしの人生は、スバラシイよ。
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2005.08.16.02:55

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