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残暑は花の丘で。

2005.08.28.12:45

8月27日。快晴の夏の日。
愛すべき少年と行って来たのは、滋賀県。ブルーメの丘!
何でかって言われても、ドイツだから。
ソーセージが食べたかったから。
田舎町にあるそれは、ささやかな家族連れが多く、とてものどかだった。
ブルーメとは、ドイツ語で「花」という意味なんだって。
だからそこは、花の丘。
キレイな花と、緑と、青空。カワイイ建物と、ピエロ。
となりで笑っているのは愛すべき少年。
「おーーーーい!!わたしは、幸せだよーーーーー!!!」
と、大声あげたくなるほどの安堵感なのだ。
ソーセージも地ビール(滋賀県のじゃないよ)も美味しくて
ゴキゲンちゃんとはわたしの事。
動物もいて、うさぎを抱けたりポニーに乗れたり、ウキウキイベントもたくさん。
羊や山羊に餌をあげるのが、一番笑った。可愛すぎるぞ。


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「赤い帽子」という織田廣喜のミュージアムもやっていて、そこが良かった。
何とも不思議な空間。自然光で絵を見ることへのこだわりから
日が沈む時間に閉めるのだそうだ。
中の石のベンチに座っていると、アイスコーヒーを出してくれた。
絵を眺めながら、小さく蝉の声が聞こえて来たから、心はスーッと静まってゆく。
外の世界との距離感が心地良い。
最後は奥にあった、彼が実際にデッサンに使っていたという
赤い帽子を被って、記念撮影・・・。
ふたりとも余りに似合うのがおかしかった。
帰り道も色んな会話に花が咲き、夕暮れがキレイだった。
そして空腹の限界の中、妥協しない2人は彷徨い続けたのち
念願のお寿司を食べた。
わたしたちらしく居る事は、とても大切なのだ。
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